「ほっ」と。キャンペーン

上清水一三六の飛躍への暗躍

祝!ディープインパクト有馬記念優勝!!からもう1年・・・
訪問
今、約1年ぶりに激短の家にお邪魔しています。

しかし、なんのお構いもされずほったらかしで、
ここの家族は、私の持ってきた土産をただむさぼり食うばかり・・

困ったものです。
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# by kamishimizu136 | 2008-06-08 01:25
あけまし・・・た?
おめでとうございます。

いやあ、月日のたつのは早いもので、こち亀の「日暮巡査」になった気分です。

最近、執筆が忙しく、不調法をお許しください。

ではまた。
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# by kamishimizu136 | 2008-01-08 23:24
緊急特別スペシャル企画『キャラクター大募集!!』
みなさんこんにちは。上清水一三六です。

先日の記事でも若干吐露してしまいましたが、私上清水一三六、生涯初(たぶん)のデュランデュラン、ではなくスランプとやらに陥ってしまったようです。

突然ですが、時代はキャラ小説です。
キャラ小説を制すものが世界を制すと言っても過言ではありません。
しかし、残念ながら、私にはどうも若者が共感を覚えるような魅力的なキャラクターを産み出すことができません。
そこで、みなさんから、私の小説に登場させたいキャラクターを大募集しようじゃありませんか!
最優秀キャラを含め、これは!と思ったキャラクターを創造した方には、第1回キャラ清水賞の栄誉を贈呈します。
私の作品がバカ売れし、ドラマ化、映画化、アニメ化して、ゲーム・フィギュア・CD・DVD、その他キャラクターグッズが量産されれば、著作権料がガバガバ入って東京ドーム7個分(こういう使い方しない?)くらい買えるかもしれませんよ。

素晴らしいキャラクターのご応募、お待ちしています。

※応募はコメント欄で結構ですが、一応、応募要綱をテンプレ的に書いておきます。

■□■□■□■【キャラクター大募集!テンプレ】■□■□■□■□■
【ルール】
 私の作品に登場させたい(人気の出そうな)キャラクターを考えてく
 ださい。1人何点でも結構です。
 応募はトラックバックではなくコメント欄に書き込む形でお願いしま
 す。
 締め切りは適当です。応募が殺到したらすぐに打ち切るかもしれませ
 んし、来なければ何年でも続けます。
 最優秀キャラをはじめ、優秀な作品には豪華プレゼント(寿司?)を
 考えていますのでドシドシ応募してください。
 必要な項目としては、名前・年齢・性別・職業・その他特徴的なこと
 等を列記してください。

 例)
 名前=平等院鳳凰(びょうどういん・ほうおう)
 年齢=27
 性別=男
 職業等=表の顔はケーキ職人、裏の顔は殺し屋
 特徴等=韓流スタータイプのイケメンやさ男。得意な武器はケーキ作
 りに使う泡だて器。今年高校1年生の異母妹がおり、彼女には何かと
 弱い。

 という感じでみなさんの創造力をフル回転させてください。
 よろしくお願いします。
 
 ☆上清水一三六の栄光への脱出 http://kshimiz136.exblog.jp/

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
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# by kamishimizu136 | 2007-02-16 09:39
上清水一三六、苦悶す
「・・・入江君」

「どうしたんです先生。いつになく深刻な感じで」

「・・アイディアが出てこないんだよ」

「いつものことじゃないですか、と言いたいところですけど、先生は本を売るためのしょうもないアイディアは湯水のように湧いてきますからね」

「本を売るアイディアは相変わらず洪水のように出て来るんだが、肝心のストーリー・プロットがとんと下りてこないんだよ」

「まあ、そっちは元々ないに等しいから・・」

「なんだって!?」

「いえ、なんでもないです」

「えーと、こういうのはなんと言ったかな。ドランクドラゴンじゃなくて、シャ乱Q・・違うな。ケロンパ?トランプ?」

「もしかしてスランプですか」

「そう、それだ!なにしろそんなものになった経験がないもんだからな。よくわからなくて」

「なんかその割に余裕がありそうに感じるのは気のせいでしょうか」

「そんなことはない。本当に困ってるんだ。トリックもさることながら魅力的な新キャラクターを考えようとしてるんだがさっぱり思いつかなくて・・」

「困りましたねえ」

「困ったなあ」

「・・・・・」

「・・・・・」
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# by kamishimizu136 | 2007-02-13 17:42
上清水一三六、昇天す
「入江君。すさまじいトリックを思いついたよ」

「先生、目が怖いです。なんですか」

「ヘビを使うんだ」

「・・・まさか、誰でも知ってる超メジャーのパクリじゃないでしょうね?」

「何をバカなこと言ってる。もし君が毒ヘビを飼っていたら、どうやって人を殺すかね?」

「どうやってって、そりゃ噛み付かせて・・・」

「甘い。クリスピークリームドーナツよりも甘いよ入江君。ここは逆転の発想だよ」

「逆転の発想?」

「凡人なら誰もが噛み殺させると考えるだろうがそこが違う。私なら、そのヘビを使って絞め殺す」

「・・絞め殺す?」

「そうだ。いまだかつてヘビで絞殺した犯人がいると思うかね?」

「150%いないと思いますよ」

「そうだろ。史上初の殺害方法だよ」

「しかし先生」

「なんだね?」

「ヘビを使った絞殺は確かに(あまりにもくだらなくて)度肝を抜かれますけど、現場にヘビがいればバレるんじゃないですか?」

「甘い。キル・フェ・ボンのタルトよりも甘いよ入江君。凶器を現場に残してどうするんだね」

「えっ、じゃあ・・・」

「決まってるだろ。食べるんだよ」

「食べる?ヘビをですか?」

「何を言ってる。中国なんかでは食べるだろう。蒲焼にすると美味いらしいぞ」

「でもちょっと気持ち悪くないですか。読者がひきますよ」

「まあ、実際に食べることを想像するとちょっとな。・・・では、ヘビは止めて鰻にしよう。これなら美味いし気持ち悪くないだろ」

「でも、鰻じゃヌルヌルすべって絞めにくいんじゃないですか」

「なるほど。それなら讃岐うどんなんかどうかな」

「ちょっと強度に問題があるのでは?」

「じゃあ、山芋ならどうだ」

「かたすぎます」

「ソーセージは?」

「短い」

「・・・ならもういいよ。ロープで」

「それじゃ普通の絞殺だろ」

入江のローリングサンダースペシャルが爆発して上清水はどうにかなった。

ちゃんちゃん♪
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# by kamishimizu136 | 2007-02-09 11:01
上清水一三六、慟哭す
「入江君。素晴らしいアイディアが浮かんだよ」
「なんです、今度は」
「これなら本の売上が倍増だぞ」
「またまた胡散臭いですねえ」
「いや、まあ聞きたまえ。とりあえず1000ページくらいの大長編を書くわけだ」
「とりあえずって・・それで?」
「もちろん内容はワクワクドキドキの極上ミステリーだが、結末・犯人は書かない」
「ネットででも公開するんですか?」
「そうじゃない。本編内では書かないと言ってるんだ」
「じゃあ、どこでです?」
「表紙の裏だよ」
「カバーの内側ってことですか?」
「違う違う。見返しの裏というか表紙の中だよ」
「・・・表紙の中?・・糊付けしてあるじゃないですか」
「そうだよ」
「それじゃ、見られないでしょう」
「表紙を剥がせば見られるだろう」
「・・・ムチャな・・」
「バカだな、入江君。それが作戦なんだよ。面白い大長編を読んできた読者は絶対にその結末を知りたいだろう。そうしたら表紙を剥がしてでも読むさ。しかし、当然のごとく本はボロボロになる。そうすると読者は?」
「もう一冊買う!?」
「その通り!どうだね、この戦略は?」
「なるほど。それはいいかもしれませんねえ」

この驚天動地の企画はすぐに通り、史上初の、結末が表紙の内側に書いてある小説は本屋の店頭に並んだ。

作品自体がまったくつまらなくしかも無駄に長かったために、読んだ読者の大半が途中で読むのを止めて結末を待たずに放り出すことになるのを二人が知るのはもう少し後のことだった。

《END》
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# by kamishimizu136 | 2007-01-26 11:36
上清水一三六、咆哮す
「入江君。またまた画期的なミステリーを思いついたよ」
「そんなこと言ってまたしょうもないネタじゃないんですか?」
「失敬な。前代未聞で未曾有のエポックメイキングなトリックだよ」
「形容詞をたくさんつければいいってもんじゃありませんよ。っていうか同じようなこと言ってるだけじゃないですか」
「アンビリーバボーでインクレディブルでミッションインポッシブルで・・」
「もういいっちゅうに!最後の関係ないし。それでどういう内容なんですか」
「まあ、とりあえず殺人事件が起こるんだが、怪しい容疑者は何人かいる。ところが警察が事情聴取をしても容疑者が次々に犯行を否定するわけだ」
「それで?」
「確かにその中に犯人はいるんだが、全員犯行を否認する。しかし、誰もウソをついているわけではない、という話だ。不思議だろう?」
「・・不思議っちゃあ不思議ですけど、どういうことです?」
「まず1人目の容疑者は、催眠術にかけられていて犯行に関することは何も言えないことになっている。これは本人がウソをついているわけではないだろう?」
「・・」
「次に2番目の容疑者だが、宗教団体に所属していてその教義により、たとえ人を殺していたとしてもそれはあくまでも神のお告げだというような認識で当人にとっては殺人ではないのでこれもウソではない」
「・・・」
「3人目は、物の怪や霊が憑いていて、操られて殺しているためやはり本人に自覚がない」
「・・・・」
「4人目は記憶障害で、殺したことを覚えていない人間だ。次は、小さい頃家族からはぐれて狼に育てられたやつで、殺人なんて言葉は知らない。次の容疑者は宇宙人で・・・」
「もういいです。それで結局どう解決するんです?」
「それはもちろん、サイコセラピスト兼宗教法人研究家兼憑き物おとしの拝み屋兼医者兼動物愛護団体兼宇宙人と交流を図る会に属している名探偵が・・・」

入江のブーメランスクエアが火を吹いた。

《END》

2日続けて記事をアップしたのはいつ以来だろう・・・
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# by kamishimizu136 | 2007-01-23 10:42
どうしても言いたかった
先日、素晴らしくセンスのいいダジャレを耳にしたので皆さんにもご披露しましょう。

旅行で、あるホテルに泊まったときのこと
A「君達の部屋にもソファーあった?」
B「ソファー?どこにですか?」
A「ほら、窓際のところに応接セットみたいなのがあっただろ」
C「ありましたけど、ソファーなんかなかったですよ」
A「そう?備え付けの椅子がなかったかい?」
B「椅子はありましたよ。あれのことですか?あれはソファーとは呼ばないでしょう」
C「そうですよ。四脚バラバラだし、布も張ってない木製じゃないですか。ソファーとはかけ離れてますよ」
A「そうか。あれはソファーとは言わないのか。・・・それはSO FARだったね」


実話です。ちょっとアメリカンなにおいがしてイケてる感じがしません?個人的には今年の『ダジャレ・オブ・ザ・イヤー』に推薦したいと思います。
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# by kamishimizu136 | 2007-01-22 13:51
書初め
今年は、年頭から書きまくってます。
気持ちを込めた文章を一筆、一筆。
皆さんにお見せできないのは残念ですが。


ところで、年賀状をまだ売ってるとこどこか知りません?(無地不可)
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# by kamishimizu136 | 2007-01-10 17:21
明けましておめでとうございます!
今年こそは心機一転して執筆活動に勤しみたいと思います。
皆様方、本年もよろしくお願い致します。


・・・あれ、もう9日?いつの間に・・・・・・・なんかやる気なくなっちゃった・・・・・・・・・
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# by kamishimizu136 | 2007-01-09 15:26


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