上清水一三六の飛躍への暗躍

祝!ディープインパクト有馬記念優勝!!からもう1年・・・
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花火PART2
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実は、最初すげえショボかったんですよ。3分間に1発くらいしか打ち上がらなくて。
30分くらいそんな調子で、もう帰ろうかと思った矢先、突如今までのがフェイントで嘘だったみたいに連射の嵐。しかも比較的近い場所で上げてたのて音がデカい!
最終的には写真のように(慌てて横向きに撮ったので見にくくてすいません)大仁田の電流爆破マッチの様相を呈してました。
極端だろ、おい!でも、ワシは花火が好きなんじゃあ・・・(涙
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by kamishimizu136 | 2005-07-30 00:27
鍵コメじゃなくて鍵屋!
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今季初花火です。
もちろん仕事中です。
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by kamishimizu136 | 2005-07-29 20:26
ロデーム!
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先日のプチプチですが、適当に上の方から切り取って使ってたら、「バベルの塔」みたいになってしまいました。
この調子で使ってると今後どうなっていくんでしょうか?
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by kamishimizu136 | 2005-07-22 17:39
正解発表
たくさんのお答えありがとうございました。

みなさんが本当にわからなかったのか、ただボケていただけなのか不明だったので、このまま放っとこうかとも思いましたが、一応正解を発表してみます。

正解は、『梱包用エアークッション』通称プチプチです。
そう、暇なときにつぶして遊び、たまに壊れやすいものも包めるという(逆?)あれです。

なぜ、この高さ120cm、直径40cmのプチプチが私の事務所にあるのかというと、VTRを包む必要があったので発注しておいてくれと人に頼んで出かけたわけです。(そう、丁度海に行った日です)
そして帰ってきてビックリ。最初は何かわかりませんでした。
どうやら頼んだ人間は、あまりサイズを確認しないで発注したようで、この超ビッグサイズが届けられました。
たまたま私のところに来た人間は、話をしながらつぶしたり、橋本慎也の追悼をするかのように蹴ったりしてそれなりに楽しんでいるようですが、これが席の真後ろに居座っている私としては邪魔なことこの上ない。真面目に使っていたら、使い切るのに5年くらいかかりそうです。

(ちなみに思い出しましたが、過去にアイスコーヒー1ℓの紙パックを4本頼んだつもりが、6本入りのケースが4箱届いて、その夏は朝昼晩とノルマ的にアイスコーヒーを飲んだことがありました)

ということで、ジェミニさんとuguuguさんはそれらしいことを言ってるので正解とします。
賞品は決めてありませんでしたが、特別に、プチプチを2mずつ差し上げますので、取りにきてください。
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by kamishimizu136 | 2005-07-14 22:08
さて問題です
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これ(中央の白いやつ)は何でしょう?

※ヒント・・・高さは120㎝です。
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by kamishimizu136 | 2005-07-13 17:57
海!
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海に来てます。
天気はよく潮風も心地いいので思わず微睡みそうになります。
あっ、もちろん仕事中ですから。
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by kamishimizu136 | 2005-07-12 14:03
ほにゃ清水まつり(?)の終焉・カーテンコール

上清水「実は、清香島事件のサントラが出てね」
止清水「サントラっていうと、スピードとかデンジャラスビューティーに出てる女優かね?」
上清水「それはサンドラ・ブロックだ」
下清水「サッカー選手だろ。日本の左サイドバック」
上清水「それは、三都主アレサンドロだ」
土清水「おいちゃん。それを言っちゃあおしまいだ」
上清水「それは寅さん」
岩清水「好きだよ。ここの製品は。ウーロン茶にBOSSからモルツ、山崎まで」
上清水「サントリーだって」
小清水「南アフリカの大統領」
上清水「マンデラ」
十清水「宗教上の世界だな。仏の悟りそのもの・・」
上清水「曼荼羅」
正清水「チャールズ・ブロンソン」
上清水「マンダム」
士清水「筋肉痛のときは・・」
上清水「バンテリン」
上清氷「釜の中で鶏肉を・・」
上清水「タンドリーチキン、って、もう原型とどめてないから」
上斜め45度清水「馬鹿だなあ、君らは。サントラっていうのは略語だよ」
上清水「おっ、君はわかってるねえ。言ってやってくれ」
上斜め45度清水「惨憺たるトラブル」
上清水「なわけあるか!・・・ってことで一旦CMでーす」


「清香島サウンドトラック」まずは前半8曲を一挙公開!!

幻のアレ音源ついに公開!



サンクス to すべてのほにゃ清水。永遠に・・・
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by kamishimizu136 | 2005-07-12 00:54
祭りだ、祭りだ!
肖像権、著作権をふりかざして法廷で争おうかと思いましたが、どっかの兄弟みたいになるのもなんですから、止めときます。(相続権を放棄したわけではない)

噛むとブログ名とスキンが変わるとか、暗黒面のフォースに取り込まれたとか、136人に広がれば終わるとか、いろいろ言われてますが、まあ、面白きゃいいか。

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by kamishimizu136 | 2005-07-06 23:57
ご注意!!

みなさん。どうやら最近、巷に私のニセモノが出没しているようです。


まあ、名前が売れるとこういうことが多くて困ります。有名税ってやつですか(笑


恐らく、悪のフォースに支配された輩だと思われますから、相手をするとダークサイドに取り込まれてしまいますので注意してください。


エピソード3の先行上映会に行きそこなった『本家・本元』上清水一三六
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by kamishimizu136 | 2005-07-05 00:19
空前絶後前代未聞殺人事件
「いったいどうなってるんだこの事件は。さっぱりわからん!」
捜査一課の柴崎警部は頭をかきむしった。


ここ、鬼塚邸の殺人現場は異様な状態だった。
屋敷の主人、鬼塚大五郎が自宅の応接室で殺されているのを通いの家政婦が今朝発見した。多数の不動産と闇金融を手がけている鬼塚を殺したいと思っている容疑者は星の数ほどいそうでさっぱり検討がつかないこともさることながら、死体の状況がこれまた尋常ではなかった。

死因自体は、応接室に飾ってあった大きな陶製の皿で後頭部を殴ったことが原因だと判明したが、その後着ているものをすべて脱がされたうえで両手両足を切り取られており、うつ伏せになった死体の上には紅白の紙片がばら撒かれていて、死体のそばには陰陽道の呪いのようなものが血で書かれていた。
また部屋は完全な密室になっていて怪しい人間の出入りも確認されていなかった。

「今までこんな奇妙な殺人事件にはお目にかかったことがないな」
柴崎警部は腕組みをしながら天を仰いだ。
「警部」
「・・なんだ?」
玄関の付近に立っていたはずの警官が走ってきた。
「妙な男が来てるんですが・・」
「妙な男?」
「はっ。なんでも生前の被害者から来るように呼ばれていたと言ってまして」
警官は一枚の名刺を出した。
「・・・名探・偵?・・なんだこれは?」
「さあ。よくわかりません」
「遊んでる暇はないんだ。とっとと追い返せ・・・ん?」
気が付くと警官の後ろに一人の男が立っていた。
「あっ、いつの間に。勝手に入るんじゃない。早く出て・・」
「・・・ちょっと待て」
警部は男の目を見つめた。
(この怜悧な眼差し、只者ではない。もしかしてこの男なら・・・)
「あんた、わかるのか?」
「プロですから」
男は言葉少なく答えた。
「・・わかった。まかせよう」
「警部!よろしいんですか?」
「ああ。責任は私がとる。こっちだ」

警部は部屋の中央に男を案内した。
男は死体に目もくれずに、凶器の皿を手に取ろうとしている。
「おい。勝手に証拠物件に手を触れるんじゃない」
「待て。見てみろ」
男はいつの間にか白い手袋を両手にはめていた。
そして凶器をひっくり返しながら眺めると言った。
「底の方に細かなひびがありますね」
「さすがだな。ルーペを使って見ないとわからないような傷だ。恐らく、被害者を殴ったときか、そのあとで床に落としたときにできたものだろう」
次に男は死体の方に歩み寄った。床に膝をついて丹念に死体の周りの状況を調べ始める。
(この異様な死体を見ても動揺しないとは)

やがて男はゆっくりと立ち上がった。
「わかりました」
「なに?もうすべてわかったというのか?」
「もちろんです」
「説明してくれ」
「いいでしょう」

男は凶器の皿を手に取った。
「まずこの大皿ですが、古伊万里の染付龍文の大皿です。磁肌の暖かさ、筆致の力強さ、造形の鋭さ、どれをとっても素晴らしい仕事をしていますが、さきほど言ったように底にひびが入ってしまったのが悔やまれます。完全な状態なら400万はつきますが、残念ながら250というところでしょう」
「・・・?」
「次にこのペルシャ絨毯ですが」
男は、死体の下にある絨毯を指差した。
「バフラヴィー朝時代の逸品です。サイズはガーリーで、デザインパターンは比較的ノーマルなラチャケ・トランジですが、かなりいいものです。ただこちらはご覧のとおり血が多量に染み込んでますので、クリーニングしたとしても完璧には落ちないと思われます。がんばって700万くらいですかね」
男は初めて感情を表に出すと悲しそうに言った。

「・・・ちょっと待ってくれ。君は何を言ってるんだ?」
「なにって、鑑定ですけど」
「鑑定?君は探偵だろ?」
「はぁ?誰がです?名刺にもちゃんと鑑定士って書いてあるじゃないですか」
柴崎警部は慌てて名刺を取り出した。
よく見ると、右上の方に「古物鑑定士」と表記されている。
「・・確かに書いてあるが・・真ん中に『名探偵』って書いてあるじゃないかね」
「めいたんてい?違いますよ。それは僕の名前です。『なさがし さぐる』と読みます」
「・・・・じゃあ君がこの家に来たのは・・・」
「ですから、ここのご主人にこの大皿と絨毯の鑑定を頼まれたんです。いやあ、さすがにこれだけの豪邸だといいものがありますねえ。さっき言った値段でよければ買い取りますんでよろしくお願いします。それでは失礼しまーす」
「・・・・・・・」


その後、柴崎警部が現場で大暴れをして謹慎処分になったことはいうまでもない。    完


えー、なんとなく思いついたんで書いてしまいました。
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by kamishimizu136 | 2005-07-01 00:24


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第2回上清水賞受賞作品決定
『ファイルNo.0136「清香島」・事件編』
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