上清水一三六の飛躍への暗躍

祝!ディープインパクト有馬記念優勝!!からもう1年・・・
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彩り冷やしchu 華
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めざましカフェの、高島彩考案のメニューです。
ポイントは、よく見えないかもしれませんが、真ん中にあるどピンクの麺です。薄い紅しょうがじゃありません。正直身体に悪そうな色でした。
ソーメンだったら嬉しかったのに・・・
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by kamishimizu136 | 2005-09-27 18:07
チョコレート工場の秘密教えます
教えて!チョコレート工場の秘密

バントさんがどうしても『チョコレート工場の秘密』の内容を知りたいということなので、映画版『チャーリーとチョコレート工場』の粗筋を私がコソッと教えましょう。

ある少年が森の中で道に迷ってしまった。
そして方角を見失いさ迷いながら歩いているうちに、怪しげなところにたどり着いた。
そこは、森の中にひっそりと佇んでいる、なにかの工場らしき建物だった。
少年は安心感と恐怖心を同じくらい抱きながらそっと工場の中を窓から覗く。
暗っぽかった室内に段々目が慣れてきた。
そこで少年が眼にしたものは・・・
身体の真ん中に「m」と書いてある、黄色と緑の丸い物体が、笑いながら話しているところだった。
「どこかで見たことあるな。・・・そうだ。M&M’Sのキャラクターだ!」

彼らの後ろには大きな四角い機械があり、黄色い方が、その横についているレバーを手前にガクンと引くと、なにかが機械から出てきた。
それは、山高帽をかぶり、ステッキを持ったチョビ髭の小男だった。
小男はぎこちないコミカルな歩き方をすると、現代では通用しないようなコケ方をした。
「・・・もしかしてチャップリン?」
黄色い物体は再びレバーを引いた。
今度現れたのは、髭と眼鏡で派手なジャケットを着たおっさんだった。
「ごめんくさい。いずこへ。チョコレートじゃあーりませんか」
「・・チャーリー浜だ」
次に出てきたのは金髪美女三人組。ド派手なアクションを繰り広げている。
「チャーリーズ・エンジェル・・」
次はボーっとした顔の男の子でこれまたやる気のなさそうなビーグル犬を連れていた。
「チャーリー・ブラウン・・・って、これ、『チャーリーとチョコレート工場』じゃなくて『チョコレートとチャーリー工場』じゃん!」

■□■□■【教えて!チョコ工場の秘密!】■□■□■
【ルール】
 『チョコレート工場の秘密』のあらすじを教えて下さい。
 読んでないのに読んだ風に適当に物語を作って、
 嘘のあらすじを教えるのだけはやめてください。
 純粋な人間なのでTBされたら絶対に信じてしまいます。
 それから、レビューコンテストには秘密でお願いします。
 締め切りは2005年10月10日まで。

 ※たくさんの人が教えてくれるように
  文末にこのテンプレをコピペお願いします。

 企画元 毎日が送りバント http://earll73.exblog.jp/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

どこかで映画を間違えたようです。すいません。
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by kamishimizu136 | 2005-09-23 17:12
新マネ発見!
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このあと名古屋に行くとのこと。
へたなタレントより忙しいらしい。
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by kamishimizu136 | 2005-09-23 09:48
「彼らはいつもそこにいる」
ACT-1『水曜日の食卓』(後編)

『水曜日の食卓』(前編)

「読めた」
宍原が自信ありげに口を開いた。
「早いな、ずいぶん。大喜利じゃないんだから早きゃいいってもんじゃないぞ」
「何を言う。喜久蔵と一緒にするな。いいか?その旦那は体育会系で営業って言ってたよな。それなら話は簡単だ」
「どういうことだ?」
「彼は水曜日にラグビーの練習をしてるんだ。もしくは仕事がキツい。木曜日の早朝に営業会議があって、水曜日は遅くまで外回りをして情報を集めなきゃいけないとかね。つまり、水曜日毎週身体を酷使している疲れた状態なんだ。もうわかっただろう。疲れた身体は塩分を欲しがる。ということは、普通の塩分では物足りないわけだ。奥さんの料理の腕がおちてるわけじゃなくて、彼の身体が普通の味付けの料理を薄味に感じて不味いという判断をくだしたということさ。どうだ、完璧な推理だろう」
「・・・残念だけど」
申し訳なさそうに折戸が口をはさむ。
「あいつがラグビーの練習をしてるのは土日だけで、あとは特に今スポーツはやっていないと思う。営業の会議は金曜日だし、水曜だけ忙しいなんて話は聞いたことない」
「あらっ?」
「まあ、おまえの推理はそんなとこだろう」
「もしかしたらさあ・・」
コーヒーカップを静かに置いた堂林がしゃべり出した。
「出身地の問題じゃないのかな。奥さんは名古屋で、旦那は関西にいたことがあるんだろ?好みの違いってやつでは?」
「でもそれじゃあ、結婚してからずっとそうだろう。水曜日の必然性もないし。それより、水曜日だけ作る人が違うっていう方が考えやすくないか。例えば、彼女のお母さんが作ってるとか」
「わざわざ名古屋から出てきてか?だったら水曜だけ女が違うってのはどうだ?重婚しててさ」
「アホか。おまえはそこでポテトでも食ってろ」
草薙に軽くいなされた宍原は、再びおとなしく残りのポテトを食べ始めた。
「でも、旦那じゃなくて、彼女の方になんらかの問題があって、水曜日だけ料理に対する集中力がなくなっているということはあるかもしれないな。ふむ」
「あっ、そう言えば・・」
腕組みをしている草薙の思考を中断させるかのように、折戸が大声を上げた。
「一つ大事なことを忘れてました。彼女、水曜日は毎週料理学校に行ってるらしいんですよ」
「なにー!そんな重要なことをなぜ最初に言わんのだ、この馬鹿たれ!!」
「ごめん、ごめん。つい、うっかり。学生の頃からずっと通ってるようですよ。でも、かえって不思議でしょ?」
「確かに。水曜日に料理学校に通ってるとすると、その日だけ美味しいというならわかるけど、その日だけ不味いってのはますますわからないね」
堂林が八方塞がりといった感じでためいきをついた。
「あーあ。あゆちゃん、いい娘なのになあ。なんでこんなことが・・・」
「あゆちゃん?」
「ああ。言ってなかったでしたっけ。その娘の名前、『あゆみ』っていうんですよ」
「えっ、じゃあ・・・」
「そうそう。もちろん元々苗字は違ったんですけど、浜崎と結婚したばっかりになんと『浜崎あゆみ』になっちゃった」
「へえ、本人はどんな気分なのかねえ」
宍原と折戸のやりとりを黙って聞いていた草薙が、突然会話をさえぎった。
「・・・折戸。そのあゆちゃんはどこの料理学校に行ってるのか知ってるか?」
「ええっと、確か、江戸川料理学校ってとこだったと思いますよ」
「場所は?」
「調布。彼女、学生の頃からそっちの方に住んでたらしくて」
「・・なるほど。もう一つ、彼は奥さんが料理学校で具体的にどんなことを習ってるのか知ってるのかな」
「いやあ、知らないでしょう。あいつはそんなこと全然興味ないらしいから、うちで料理学校の話なんかしたことないって言ってたし」
「そうか。それでわかった。謎はすべて解けた!」
草薙の突然の宣言に一同は目を丸くした。
「おいおい金田一少年。本当にわかったのかよ」
宍原のツッコミを無視して草薙は話し始めた。
「実は俺の女房も最近料理学校に通い始めたんだ。江戸川料理学校の調布教室にね」
「えっ、じゃあ・・・」
「そう。彼女と同じところだ。愚かだったよ。名前を聞くまで気が付かなかった」
「どういうことなんだ?」
「あそこの料理学校は、何曜日に行ってもいいらしいんだが、うちのも最近水曜日が多くなってきたんだ。なぜかというと、非常に簡単なことで、あそこは曜日ごとで先生が違うようなんだが、水曜日の先生が若いんだけど料理の腕もよくて人当たりもとてもいいということなんだ」
「それで?」
「まだわからないのか?水曜日の先生の名前が『浜崎あゆみ』なんだよ」
「えっ?」
三人とも狐につままれたような顔になった。折戸に至っては口が開きっぱなしだ。
「考えてもみろよ。学生のときから料理学校に行き始めたんなら、もう6~7年たってるぜ。長く通い過ぎじゃないか?もちろん、最初は普通に生徒として通ってたんだが、まあ素質もあったんだろう。料理の腕がめきめき上達して教わることがなくなったんだろうな。そして、その腕を見込まれて教える方に替わったわけだ。大出世だな」
「でも、それならもっと変じゃん。先生なんだろ?」
「うちの女房の話では、まあ初めは、浜崎あゆみっていうふざけた名前の先生がいるってことだけだったんだが、そのうちに評価が高くなってきて、さっきも言ったように、腕はいいし人柄もいいってことで、すっかりファンになって水曜日にしか行かなくなってきた。どうやらみんな考えることは同じらしくて、水曜日だけ教室が生徒で溢れかえってるそうだ。生徒の数が増えると当然先生は忙しくなる。あゆ先生は恐らく水曜日は疲れきってることだろう。しかも名古屋の出身だ。物は大切にする、っていうか、もっとはっきり言うとケチだ。いつも生徒の作った料理を、もったいないと言っては持って帰るらしい。・・・わかっただろう。疲れてうちで料理を作る元気がないときに出来上がった料理が目の前にあるわけだ。多少手を加えれば見た目はいい。だが、味は勉強中の生徒のものだ。決して美味くはないだろう。こんなとこかな」
「・・なるほど。それが真実でしょうねえ」
折戸が感心するように言った。
「旦那が奥さんのやってることにもっと関心を示してればすぐにわかったことかもね」
堂林の一言に、二人の妻帯者はビクッと身体を振るわせた。
「まあ、なにはともあれ、事件は無事解決だ。めでたい、めでたい。乾杯でもするか。すいません、コーヒーお代わり4つ!」
宍原がフォークを振り回してウエイトレスを呼んだ。
そして、終わらない夜はどこまでも続いていった。(了)
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by kamishimizu136 | 2005-09-16 23:53
「彼らはいつもそこにいる」
ACT-1『水曜日の食卓』(前編)


ここは、都内某所にあるファミリーレストラン『デニーズ』。

家族連れから、カップル、高校生、外国人まで、都会のファミレスは雑多な人種でごったがえしている。
その片隅の席に、三十路を過ぎた年恰好の三人の男が座っていた。
服装もバラバラな三人は、何かを待つように黙ってコーヒーをすすっている。
その中の、しかめっ面をした男がつぶやくように言った。
「遅い。もう8時過ぎだ。何してるんだ、あいつは」

そして、ふたたびコーヒーに手を伸ばしかけたとき、一人の男が転がるようにして彼らの席に飛び込んできた。
「悪い、悪い。打合せが長引いちゃってさあ」
「またか。おまえ、一日何時間打合せしてるんだ」
遅れてきた男は、一応申し訳なさそうに頭を下げながら席につくと、コーヒーとラザニアを注文した。
「やっと揃ったようだね」
やれやれといった感じで、奥に座っているどことなく陰気な男が煙草に火をつけた。

「おまえの腕時計はアクセサリーか?時間を知る機能が不要ならもっと趣味のいいデザインのブレスレットにしろ!」
遅れてきた男にまだ非難まがしく説教をたれている、こうるさそうな男の名は草薙(くさなぎ)。
職業は一応新聞記者だが、社会派ジャーナリストなのか軽薄なトレンドウォッチャーなのかよくわからないところがある。

「失礼な。この時計はプレミア価格十数万のG-SHOCKだぞ。ノベルティだけど」
そして、その遅れてきた、当初の悪びれた様子がまったくなくなっている男は宍原(ししはら)。
ラフな服装が示すとおり、仕事はテレビ局のディレクターで、業界特有のちゃらけたノリが体に染みついた結果、もはやその軽さが公私の別なく発揮されている。

草薙の横で煙草をくわえ渋く決めた気になっている男が堂林(どうばやし)。
銀縁眼鏡の奥から鋭い視線を浴びせ、クールで寡黙に振舞っているつもりだが、周囲は誰もそう思っていない。一張羅のよれよれのスーツをだらしなく着ている彼の正体は、敏腕の弁護士などではなく中学校の国語の教師だった。

そして、四人目の男・折戸(おりど)。背が低いわりに身体がガッチリしており肌の色は靴墨を塗ったように黒い、日本人離れした風貌の折戸は、機械メーカーの開発部に勤める、いわゆる研究員である。穏やかで人のよさそうな感じだが、腹の中では何を考えているかよくわからない。

彼らは高校生のとき以来の付き合いで、ここ数年、月に数回このファミレスに集まり、近況報告をするのが習慣になっていた。最近では、話のネタも尽きてきて、とにかく新鮮な話題に飢えている四人だった。

二杯目のコーヒーを飲み終えると、草薙がおもむろに口を開いた。

「新婚生活はどうだ、折戸?」
「いやあ。毎日楽しくてねえ。僕の帰りが遅いと機嫌が悪くって困りますよ」
折戸はニヤけながら答えた。
「でも、いくら遅く帰ってきてもご飯を食べないで待ってるんですよ。愛されてるって感じかなあ」
「そいつぁ結構なこったね」
聞いてるのがアホらしくなった独身の宍原は、そうつっこむと、勢いにまかせてホウレン草のソテーとフライドポテトを追加でオーダーした。
「あっ、そ、そう言えばさ、・・・」
周りの冷ややかな視線を感じ取った折戸は強引に話題を変えた。
「僕の会社の後輩にも新婚のやつがいるんだけど、そいつが今日変なことを言い出したんですよ」
「変なことって?」
「そいつの奥さんは料理が結構得意らしいんだけど、なぜか水曜日の夕食だけ美味しくないって言うんです」
「・・・へっ?」
真剣に折戸の話を聞こうとしていた三人は体勢を崩しかけた。
「何だよ、それ」
フライドポテトを食べる手を休めていた宍原は、再びポテトを口に押し込み始めた。
「そうだな。別に不思議なことじゃないだろう」
草薙も咎めるような口調で続いた。
「たまたまある水曜日に料理が失敗したっていうだけだろ?そんなことはいくらでもあることだ。うちの嫁なんか、うまくいく方が珍しいくらいだ」
草薙は、いやなことを思い出したかのように顔をしかめながら苦々しく言った。
「いや、違う、違う。そうじゃないんですよ」
折戸は慌てて首を振った。
「その奥さんは基本的にはすごく料理が好きだし上手らしいんです。ところが、ときどきあまり美味しくないときがある。それで、そいつが今までを振り返って考えてみたところ、不味かったのはいつも必ず水曜日だったということに気づいたみたい。たまたまある水曜日が不味かった、というわけじゃなくて結婚してからずっとそうらしいんですよ」
「・・・なるほど。それはちょっと興味深いね」
一瞬の沈黙のあと、黙って四杯目のコーヒーをすすっていた堂林が口を開いた。
「確かに、それなら話は違うか」
折戸が提出した謎の価値を見直すと、刑事のような目つきになった草薙が言った。
「とりあえず状況を整理した方がいいな。いくつか質問をするから答えてくれ、折さん」
ほうれん草のソテーを頬張りながら宍原が後を続ける。
「う、うん。わかることなら」
少し緊張しながら折戸は頷いた。
「まず、その旦那の方だが、折さんはよく知ってるんだな?」
「うん」
「それじゃあ、彼のプロフィールを簡単に教えてくれ」
「ええと、名前は浜崎一郎。28歳。入社したとき僕と同じ部に配属されてきたんで仲がいいんだけど、去年から彼は営業に移ったんです。それで前よりは会うことが減ったんですけど、今でもたまに飲みに行きますよ。多少、大雑把なところがあるけど、性格は真面目ですごくいいやつです」
「出身はどこなんだい?」
堂林が聞いた。
「東京ですよ。確か八王子の方だと思ったけど。大学は関西ですけどね」
「趣味とか好きなものとかあるのか?」
「そうですねえ・・。元々体育会系ラグビー部だったんで、やっぱり身体を動かすことが好きみたい。ラグビーは今もやってるし、野球やゴルフ、僕と一緒にアウトドアにもよく行きますよ。酒は強いんだけど、結構恥かしがり屋で女の子に弱くてね」
「新婚だと言ってたね」
「そうそう。三ヵ月前に結婚したばっかりで、まさに新婚ホヤホヤ。相手は3つ下の25歳。総務にいた子で、いわゆる社内結婚ってやつですね。名古屋の出身ですごくかわいい子ですよ」
「その子はまだ会社にいるの?」
「いや。もう辞めて、今は専業主婦になってます」
「・・なるほど。わかった。後はおいおい聞いていくことにしよう。今までの話で何か気づいたことがあるか?」
そう言うと、草薙は一同を見回した。
《後編に続く》
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by kamishimizu136 | 2005-09-14 01:11
52nd street
一人ぼっちの世界TB最終回、結果発表

【反省文テンプレ】
私上清水は、一人ぼっちの世界TBの「ニューヨークを代表する観光スポットといえば?」というお題で『ウルトラクイズの決勝の場所』と回答したら一人ぼっちになってしまいました。
この回答にした理由は・・

『アメリカ横断ウルトラクイズ』と言えば、私が若かりし頃、1年に1回行われたクイズ王を決めるビッグイベントでした。
後楽園球場から始まり、成田空港、グアム、ハワイと進みアメリカ本土へ、そして最終決戦の地はニューヨーク。
勝者には素晴らしい(?)賞品が、そして敗者には罰ゲームという、ボクシングの世界選手権もビックリの過酷なクイズでした。
一度出てみたかったんですが、結局チャンスがないまま番組は終了してしまいました。
そのトラウマのせいか、いまだにニューヨークというとウルトラクイズの決勝を思い出し、喜んでいる勝者よりも誰からも声をかけられず何ももらえない敗者の哀愁を帯びた姿が脳裏に焼きついています。

実は、過去にほんの少しだけ接点がありました。
それは、何年か前に友人とグアムに行ったときでした。
成田空港のグアム行きの搭乗口近辺に行くと、派手な鉢巻を締めたり法被を着たりした異様な風体の一団がいるではありませんか。そしてその怪しい集団のそばにはどこかで見た顔が・・・
そう、それは、福留アナ率いるウルトラクイズ御一行さまでした。
我々の乗る飛行機がたまたま、成田空港でジャンケンを勝ち上がって、第一関門のグアムへ行く連中が搭乗する飛行機と同じだったのです。
興味津々で乗り込んだ私達でしたが、ウルトラクイズの挑戦者は前の方の席にひと塊になり、機内クイズを受けているところを覗きに行くことはできませんでした。
離陸して少ししてから、なんと福留氏本人から、ウルトラクイズの一団が乗ってるんで迷惑をかけるかもしれないけどよろしく云々という機内アナウンスがあったのは感激しましたが、結局グアムに着くまで何もなくて、降りるタラップはウルトラクイズ挑戦者と別になっていたのでブザーが鳴って成田に送り返されることもなく、あわよくば○×泥んこクイズに混ざろうという野望も夢と消えました。

今でも、なんとか紛れ込んで機内クイズを受けたあとタラップを駆け下りればよかった、と後悔することがあります。ね、一緒にいた友人の激短くん。
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by kamishimizu136 | 2005-09-08 22:51
祝!
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「第1回ボケ清水賞」大賞いただきましてありがとうございます。
焼肉屋でお祝いしてます。
えっ?大賞取ってない?・・・
まあいいや。とりあえず乾杯!
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by kamishimizu136 | 2005-09-06 22:27
青春ラブストーリー『静岡の中心でいま、会いにゆきます』

「ジュンコ。俺はおまえのことなんか別に好きじゃないんだよ」

「・・・本気なの田中君?」

「うるせえ。えーかんやぶせったいんだよ。別れたらごせっぽいわ!」

「・・ひどい・・・」

「調子にのんなよ。上司にみこがいいからってよ!」

「それは違うんじゃないか。田中」

「山岡先輩!」

「おまえは、まめったいジュンコがプロジェクトで次々に成功していくのがひどろしくてやっきりしたんだろ」

「・・ち、違う」

「そして、それに引き換えしょろしょろしてる自分をぶしょったく感じて、そののんばめる気持ちがいかくなり過ぎ、はだって・・・」

「・・・お、俺」

「やくたいもない。みるいな田中」

「・・・・・」

「ちょっと仕事たこってその辺とんで頭冷やしてこい」

「・・・はい」

急展開するラブストーリー。
標準語バージョンは激短で!(たぶん)


※私も普段使ってない方言を無理やり駆使してますので、正しくない場合が多々あると思いますがご容赦ください。
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by kamishimizu136 | 2005-09-01 00:16


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