上清水一三六の飛躍への暗躍

祝!ディープインパクト有馬記念優勝!!からもう1年・・・
52nd street
一人ぼっちの世界TB最終回、結果発表

【反省文テンプレ】
私上清水は、一人ぼっちの世界TBの「ニューヨークを代表する観光スポットといえば?」というお題で『ウルトラクイズの決勝の場所』と回答したら一人ぼっちになってしまいました。
この回答にした理由は・・

『アメリカ横断ウルトラクイズ』と言えば、私が若かりし頃、1年に1回行われたクイズ王を決めるビッグイベントでした。
後楽園球場から始まり、成田空港、グアム、ハワイと進みアメリカ本土へ、そして最終決戦の地はニューヨーク。
勝者には素晴らしい(?)賞品が、そして敗者には罰ゲームという、ボクシングの世界選手権もビックリの過酷なクイズでした。
一度出てみたかったんですが、結局チャンスがないまま番組は終了してしまいました。
そのトラウマのせいか、いまだにニューヨークというとウルトラクイズの決勝を思い出し、喜んでいる勝者よりも誰からも声をかけられず何ももらえない敗者の哀愁を帯びた姿が脳裏に焼きついています。

実は、過去にほんの少しだけ接点がありました。
それは、何年か前に友人とグアムに行ったときでした。
成田空港のグアム行きの搭乗口近辺に行くと、派手な鉢巻を締めたり法被を着たりした異様な風体の一団がいるではありませんか。そしてその怪しい集団のそばにはどこかで見た顔が・・・
そう、それは、福留アナ率いるウルトラクイズ御一行さまでした。
我々の乗る飛行機がたまたま、成田空港でジャンケンを勝ち上がって、第一関門のグアムへ行く連中が搭乗する飛行機と同じだったのです。
興味津々で乗り込んだ私達でしたが、ウルトラクイズの挑戦者は前の方の席にひと塊になり、機内クイズを受けているところを覗きに行くことはできませんでした。
離陸して少ししてから、なんと福留氏本人から、ウルトラクイズの一団が乗ってるんで迷惑をかけるかもしれないけどよろしく云々という機内アナウンスがあったのは感激しましたが、結局グアムに着くまで何もなくて、降りるタラップはウルトラクイズ挑戦者と別になっていたのでブザーが鳴って成田に送り返されることもなく、あわよくば○×泥んこクイズに混ざろうという野望も夢と消えました。

今でも、なんとか紛れ込んで機内クイズを受けたあとタラップを駆け下りればよかった、と後悔することがあります。ね、一緒にいた友人の激短くん。
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by kamishimizu136 | 2005-09-08 22:51
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